中華街って活気があって、めずらしいものがたくさん並んでいる、そんな場所です。

どの飲食店からも、さまざまな香辛料のいい匂いが漂います。

なかでも、すりおろした大根を蒸して焼く「大根もち」はとびっきり美味しい異国のごちそうです。

今日はそんな中華街の味を、家庭でも気軽に再現できるレシピを紹介します。

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しかーし、大根もちのレシピを調べてみた三度飯は驚きました。大根以外に使用する粉類(小麦粉・片栗粉など)の割合が、多い。。。。。
これでは、パンやうどんを食べているのと変わらないくらいに糖質を摂取してしまう。


他の大根もちレシピを否定するわけではありませんが、安心しておなかいっぱい食べたい三度飯は考えました。「糖質を抑えた大根もちは、作れないのか?」


そして、見つけたんです。大根もちに使える糖質0の食材を

それは、、、、オオバコサイリウム


 

このブログでも幾度と無く登場してきた食材ですが、大根餅にも使えるなんて、この粉はなんて優秀なの。


オオバコサイリウムには独特の性質があり、大根もちを作る上で気をつけないといけない点がいくつかあります。その辺もあわせてお読みください。

 P5210004

 

 
 

限りなく糖質0に近い大根もちの材料

分量:3人分      調理時間:30分

大根 500-600g
オオバコサイリウム 小さじ2
小さじ1
中華スープの素 大さじ1
干しエビ 大さじ1
ごま油 適量

 

 

限りなく糖質0に近い大根もちの作り方

  1. 大根の皮をむき、FPに入れて荒め(ご飯粒程度の大きさが残るくらい)の大根おろしにする。37

  2. 汁ごと全部ボールに移し、ごま油以外の材料をすべて加え、混ぜ合わせる。

  3. フライパンにごま油を熱し、生地を何回かに分けて中火で裏表焼く。47

  4. サイリウムは熱するとかなり柔らかく膨らむので、ひっくり返すときは注意する。22

  5. 熱いうちは柔らかくて切り辛いので、しばらく置いて荒熱をとってからカットする。P5210016

 

 

オオバコサイリウム大根もちをつくるときの注意点

オオバコサイリウムは水を吸収します。ここに熱を加えると、スライムのように伸びながら膨らむ性質を持っているのです。

オオバコサイリウム入りの大根もちを焼くと、スライムのように生地が伸び膨らむので、ひっくり返す時に崩さないようにします。

少しでもやり易くならないかと、三度飯はたまご焼き器で焼いてみました。これだと四角く焼けるのですが、ひっくり返すスペースが無くなり、結局は別のフライパンにあけると言う無駄なことをしていました笑。

 

さらにあつあつの状態だと切り分けるのは無理ですが、すこし冷えると固まります。荒熱を取ってから、切るようにしましょう

 

 

オオバコサイリウム大根もちはおいしいの??

P5210027
好みで酢醤油をつけていただきます。

オオバコサイリウムは単体だとかなり独特のにおいがするのですが、大根もちにすると全く気にならなくなります。

さらに大根もち特有の、柔らかなモチモチ感もすごく出ています。焼き色もばっちりつくし、オオバコサイリウムって食事にも使えるんだなぁと言うのが嬉しい発見でした。



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