パンシェルジュ検定2級のバタコやんが、さらなる快進撃を繰り広げています。
今までにも、フォンダンショコラやチョコクロワッサン、パリパリピザ、発酵要らずのパンといったレシピを生み出しています。

今回は、30分で出来るベーグルです。
ベーグルといえば、発酵の手間があるため上級者向けのパンだと思われがちです。これをなんと、発酵時間をカットして30分と言う超時短で作ってしまおうというのだから、ばたこやん凄し。
発酵時間を短縮できたのは、砂糖入りのおかゆを使うところに秘密がありそうです。
では、今日も張り切って作ってみましょうーーーー。
バタコやんの30分スピードベーグルの材料
| おかゆ | 125g |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| ドライイースト | 2g |
| 強力粉 | 180g |
| オリーブオイル | 小さじ1 |
| 塩 | ひとつまみ |
| 蜂蜜 | 大さじ2 |
バタコやんの30分スピードベーグルの作り方
- 耐熱ボールにおかゆ、砂糖、ドライイーストを入れよくかき混ぜる。600Wの電子レンジで30秒加熱する。

- 軽くて丈夫な耐熱ボールENTECクックボール
は透明ですので、↓側面からも↓中の状態が確認できて便利です。
- 別の大き目のボールに、強力粉、塩を入れてよく混ぜたら、1とオリーブオイルを加え、人まとまりになるまで混ぜる。

- 生地を清潔な台に出し、生地に体重をかけるように押し伸ばす。伸びた生地を内側に入れるようにまとめ、さらに伸ばす、を繰り返しつつ生地を台に叩きつけるようにする。
- オーブンを200℃に予熱し始める。
- 生地を4等分したら、それぞれを二等辺三角形に広げ、麺棒かラップの芯で均一に伸ばす。


- 二等辺三角形の長い辺の部分をそれぞれ内側に丸め、生地の細いほうを生地の太いほうで包むようにしてドーナツ状に成型する。

- フライパンにベーグルが漬かるくらいの湯を沸かし、蜂蜜を溶かす。
- 7を静かに湯に入れ、30秒間湯でる。
- おたまで生地をすくい、クッキングシートを敷いた天板に並べ、すぐにオーブンで18分焼く。

ばたこやんのベーグルの秘密
パン生地作りには欠かせないイースト菌は、糖質を餌にして発酵します。この時、イースト菌が活動しやすい温度(35度前後)であればさらに発酵は短時間で進みます。
この性質に目をつけたばたこやんは、おかゆと砂糖を組み合わせることにしました。ご飯で出来ているおかゆには糖質がたくさん含まれていますもんね。
さらに電子レンジで砂糖入りのおかゆを人肌にあたためて、発酵をうながしています。
発酵ありのベーグルと比較して

ベーグルを作るときに起こりがちな失敗は、焼き上がったパン生地の表面がしわしわになってしまうこと。これはベーグルを茹でる時に、蜂蜜を使うことで解決できます。

お味の方はと言うと、ベーグル独特のむっちりした感じはよく出ています。
ただ、個人的には小麦粉本来の甘みが足りないな、というのが正直な感想です。
ベーグルのようにシンプルなパン生地は、かみ締めた時に小麦粉の甘みがじんわりするのがおいしいと思うのですが、バタコやんのベーグルはやや水っぽい甘さというかおかゆの甘さがそのまま出てしまっているように感じました。
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